
はじめまして。「今日も失敗。でも昨日よりちょっと美味しい。」運営者の shou です。
このブログは、おうちで飲むコーヒーを、昨日よりちょっとだけ美味しくするためのメモ帳みたいな場所です。
コーヒーって、好きになればなるほど「正解が分からない瞬間」が増えませんか。
豆の種類、挽き目、お湯の温度、抽出時間、ミルクの量。
コンビニコーヒーだって、軽め・ふつう・濃いめの違いが気になったり、ラテのミルク感が日によって違って感じたり。
そして何より、コーヒーは「味」だけじゃなくて、体調(眠れない・動悸・胃がムカムカする・下痢っぽい)みたいに、生活と直結することも多い飲みものです。
だからこのブログでは、キラキラした“完璧なコーヒーライフ”よりも、
失敗した日も含めて、ちゃんと続くやり方を大事にしています。
このブログで約束していること
1)経験(Experience):自分で試したことを、できるだけ正直に書きます
コーヒーは、理屈だけで語ると置いていかれやすい。
だから私は、実際に家で試して「うまくいった/いかなかった」を、なるべく具体的に書きます。
- どこでつまずいたか(例:濃すぎた/薄すぎた/酸っぱく感じた)
- 何を変えたか(例:挽き目、お湯の温度、ミルクの比率、抽出の手順)
- どうなったか(例:香りが立った/苦味が落ち着いた/飲みやすくなった)
「これが正解!」と断言するのではなく、失敗しにくい選び方や、自分に合う判断のしかたを残していくのが、このブログの役割だと思っています。
2)専門性(Expertise):分からないことは調べ、根拠を添えます
コーヒーには「用語」や「表示」がたくさん出てきます。
たとえば、カフェオーレ/ミルクコーヒー/カフェラテの違い、種類別表示、コーヒー飲料という言葉の意味…など。
こういうテーマは、ふわっとした説明だと混乱しやすいので、ブログではできるだけ
- 公式資料
- 公的機関
- 業界団体の一次情報
に当たりながら、「超初心者でも迷わない言葉」に落とし込みます。
3)権威性(Authoritativeness):権威あるサイトへの発リンクを“まとめて”案内します
ネットには便利な情報が多い一方で、体調や成分の話は、情報が混ざりやすいです。
そのため当ブログでは、記事内で必要に応じて「根拠」を示しつつ、**公式情報へ辿り着けるリンク集(クッションページ)**も用意していきます。
「読者が不安になったとき、公式で確認できる出口がある」
この状態を作ることが、サイト全体の信頼につながると考えています。
4)信頼性(Trust):できるだけ透明に、誤りは直します
私は医師や専門職ではありません。
だからこそ、このブログでは次の方針を守ります。
- 断言しない(言い切りよりも、条件や個人差を書き添える)
- 根拠が必要な話題は、一次情報に寄せる
- 古くなった情報は更新する(リンク切れ・規約変更・商品変更など)
- 間違いが見つかったら修正する(読者さんの指摘も歓迎です)
「安心して読める」ことは、味の話よりも大事なときがあります。
コーヒーが好きな人が、コーヒーのせいで不安にならないように。
そのための書き方を心がけています。
このブログで扱うテーマ
ざっくり言うと、“おうちのコーヒーの迷いポイント”をほどくブログです。
- コンビニ・チェーンのコーヒー(なぜ美味しく感じるのか/選び方)
- 市販品(味の違い、選び方、買える場所、迷いの解消)
- 用語の違い(カフェオーレ/ミルクコーヒーなど)
- 体調・飲むタイミング(飲めなくなった時の考え方、無理しない選択)
- おうちでの抽出・ちょい工夫(昨日より美味しくするための小さな改善)
「コーヒー上級者向けの専門ブログ」ではなく、
コーヒーが好きな普通の人が、普通の生活の中で続けられることを大切にしています。
お問い合わせ・ご連絡について
記事内容の誤りの指摘、リンク切れの報告、「ここが分かりにくい」など、遠慮なくご連絡ください。
読者さんの声は、このブログを育てる材料です。
また、商品紹介(アフィリエイト等)を行う場合は、読者さんが誤解しないように、記事内で分かる形で明記します。
紹介する場合も、できるだけ「メリットだけ」ではなく「合わない人」を含めて書く方針です。
最後に
失敗しても、やめなければ前に進めます。
たぶんコーヒーは、そういう趣味です。
「今日も失敗。でも昨日よりちょっと美味しい。」
この言葉の通り、あなたのコーヒーが“昨日よりちょっと”良くなるヒントを、これからも増やしていきます。
どうぞ、ゆっくりしていってください。
— shou